未分類

プロ野球FA選手ランク別移籍適正選手一覧!

こんにちは。
ケンです。
今日からブログ投稿よろしくお願いいたします

記念すべき第1回目はですね。

今回は私が大好きなプロ野球について書いていきます。

早速明日からストーブリーグが本格化します。
今回はFAランク別移籍適正選手を書いていきます。

このブログの構成

  • Aランク移籍適正選手と適正球団
  • Bランク移籍適正選手と適正球団
  • Cランク移籍適正選手と適正球団

今季FA取得した選手

Aランク

・移籍適正
①梅野選手です。
梅野選手は今シーズンは打率225であるが、フォアボールは過去最多の41で出塁率は.303ながら、得点圏打率.321でチャンスに強い。
今シーズンはオリンピック選出後の8月以降調子を落としたが、NPB では広島を除いて正捕手キャッチャー不足。
特に日ハム、楽天、Denaには打てる捕手がいない。
この3球団であれば、4年総額12億の契約はとれるのではないか。

・去就不明
山﨑康晃 中継ぎ DeNA
→残留

梅野隆太郎 捕手 阪神
→日ハム、楽天、Dena

西川遥輝* 外野 日本ハム
→残留

・残留表明済
宮﨑敏郎 三塁 DeNA

・見込み
田中将大 先発 楽天
菅野智之* 先発 巨人

Bランク

・移籍適正
Bランクの選手は年俸踏まえ、移籍先を複数手があがった。
①又吉選手
今シーズン防御率1.28。貴重なサイドスローとしてチームを支えた。
変則派のため狭い球場ではフライがホームランになるリスクがある。
それを踏まえるとソフトバンクか日ハムに移籍するのが適正と考える。
一方ソフトバンクは競争力が高いので、日ハムに移籍し、BIGBOSSの新チームを支えるのが適任かと考える。

②嘉弥真選手
今シーズン防御率4.71。しかし昨年までが4年連続防御率2点台。チームのブルペンを支えた。
ソフトバンクは古谷選手、大関選手が台頭してきており世代交代が行われると予想される。
一方で移籍候補先のロッテは今季中継ぎで左腕はおらず、左キラーの田中靖、唐川が左腕代わりにブルペンを支えた。
今期にかつての左の中継ぎエース松永や持病に苦しんだ永野を戦力外にしたため、外部からの左腕中継ぎ投手の補強が急務となってるため、
ワンポイントリリーバーとして、3年契約5億円で契約するのは適正と考える。

③秋吉選手
ノーテンダーとして日ハムから自由契約となり、チームに残留しても出場機会が得られるとは見えない。
そこでチーム防御率がリーグ最下位の西武であれば、経験値なども若手に落とすことができ、チームとしても選手としてもよい環境になると考えた。

④大田選手
秋吉選手と同じくノーテンダーとして日ハムから自由契約になった。
日ハムは若手の外野手が台頭してきており、オープン戦から結果を出さないと出番は少なくなると予想される。
そのため移籍をし、新しい環境で打棒復活を期待したほうが良い。
そこで鈴木誠也のメジャー移籍が決定的になった広島に移籍するのが妥当と考える。
広島は過去もFAでの補強はせず、生え抜き選手でチームを支えてきた。
今回は実質的な自由契約なため、年俸も減俸で契約できると考えられるため、広島としてはレギュラー経験のある選手を格安で獲得できるため、
双方にとって良い契約になると考えた

・去就不明
千賀滉大 先発 ソフトバンク
→残留そしてメジャーへ

石川歩     先発 ロッテ
→残留

又吉克樹 中継ぎ 中日
→日ハム、ソフトバンク

秋吉亮     中継ぎ 日本ハム
→西武

嘉弥真新也 中継ぎ ソフトバンク
→ロッテ

福田永将 一塁 中日
→残留

大田泰示 外野 日本ハム
→広島

・残留表明済
大瀬良大地 先発 広島
九里亜蓮 先発 広島

・見込み
祖父江大輔 中継ぎ 中日

Cランク

・移籍適正
cランクの移籍適正選手はいない結果になりました。

・去就不明
比嘉幹貴 中継ぎ オリックス
→残留

福山博之 中継ぎ 楽天
→残留

後藤駿太 外野 オリックス
→残留

木村文紀 外野 日本ハム
→残留

・残留表明済
岡田雅利 捕手 西武
堂林翔太 内野 広島
田島慎二 中継ぎ 中日

・見込み
不明

以上でFA選手のランク別移籍適正分析を終了とします。
次回の投稿もお楽しみに!

#プロ野球 #FA #セ・リーグ #パ・リーグ #移籍

最後まで購読ありがとうございました。

コメントを残す

*