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プロ野球戦力分析! 日本ハム編

みなさんこんにちは!ケンです
今日もブログ投稿していきます。

今日からは12球団戦力分析していきます。

順番はランダムです。みなさん好きな球団もそうでない球団も是非読んでください。

それではやっていきましょう!

以下の構成で見ていきます

  • 日本ハムファイターズ
  • 2021年主なスタメンと2016年優勝時のスタメン
  • 2021年戦力分析
  • 来季に向けての補強ポイント
  • ノーテンダー選手について
  • 最後に

・日本ハムファイターズ

今シーズンはパ・リーグ5位。シーズン中に中田選手の暴力事件や軒並みレギュラー陣が怪我や不調などで苦しんだシーズンでした。
今期10年チームを支えた栗山監督が退任し、後任は稲葉氏かと予想されましたが、稲葉氏はGMに就任し、BIGBOSS新庄監督が就任。
札幌ドーム最終年の来期はどのような采配をするのか今から楽しみです。

2021年主なスタメンと2016年優勝時のスタメン

①2021主なスタメン

 
1.中 浅間
2.左 西川
3.三 野村
4.DH 近藤
5.一 高濱
6.二 ロドリゲス
7.遊 石井
8.右 松本
9.捕 清水 
うち浅間選手、西川選手、近藤選手がが規定打席到達     
投手は上沢投手、伊藤投手、加藤投手が規定投球回に達成。

②2016主なスタメン

1.左 西川
2.遊 中島
3.中 陽
4.一 中田
5.DH 大谷
6.右 近藤
7.三 レアード
8.二 田中賢
9.捕 大野
うち6人が規定打席到達
大谷選手規定打席わずかに未到達ながら.322 ホームラン22本 
投げてはこちらも規定投球回わずかに未到達ながら、防御率1.86 10勝のリアル二刀流として大活躍
投手で規定投球回に達したのは11勝の有原選手のみ。
しかし高梨選手、増井投手、大谷選手が規定投球回未達成ながら10勝。
バース投手8勝、加藤投手、メンドーサ投手、吉川投手がそれぞれ7勝とチーム全体で勝ち星を積み重ねていた。

・2021年戦力分析

①投手

チーム防御率はリーグ3位。2位のオリックスともわずか0.01で奮闘した。
先発、中継ぎの分析は以下の通り
先発
主にローテを回したのはチームトップ12勝上沢投手、11勝伊藤投手、6勝加藤投手の3人で計29勝。
しかしその次はバーヘイゲン投手5勝、立野投手4勝と先発投手陣にかなり苦しんだ。
その一方、立野投手、池田投手などの若手が先発のマウンドに立つことができた。

来期も中心となるのは上沢投手、伊藤投手、加藤投手となるだろう。
しかし残り3枚が開いている。まず外国人投手を1人補強は必要となるだろう。
広島の大瀬良投手、九里選手が残留したことにより、外国人で補強するのが流れになるだろう。
あと残り2枚は立野投手、池田投手、吉田投手、生田目投手の4人で争う形になるだろう。

中継ぎ
勝ちパターンは堀、ロドリゲス、杉浦投手
堀選手は42ホールドで最優秀中継ぎを初受賞。シーズン序盤不調の宮西投手からポジションを奪い取った形となった。
杉浦投手も自己最多の29セーブを記録。ロッテの岡選手に2本塁打を許すなど特定の選手との相性の悪さはあったが、チームのブルペンを支えた。

②野手

規定打席到達者打率チームトップは近藤選手の.298 出塁率は.412
西川選手が不調で打率.233ながら出塁率は.362で選球眼の良さを見せた
浅間選手は初の規定打席に到達した。
規定打席未到達ながらも野村選手は371打席で.267 高濱選手は367打席で打率.262でそれぞれでキャリアハイの成績を残した。
その他にも王選手、五十幡選手、万波選手などの出場機会も増えた。
しかし全体的に代表的な選手がいなかったこと、大田選手、渡邊選手、杉谷選手の不調が響く結果となり最後までBクラスのままでシーズンを終えた。

・来季に向けての補強ポイント

①投手

先発
来期も中心となるのは上沢投手、伊藤投手、加藤投手となるだろう。
しかし残り3枚が開いている。
補強ポイントとして外国人投手を1人補強は必要となるだろう。
広島の大瀬良投手、九里選手が残留したことにより、外国人で補強するのが流れになるだろう。
あと残り2枚は立野投手、池田投手、吉田投手、生田目投手の4人で争う形になるだろう。

中継ぎ
ロドリゲス選手も先日契約延長された。勝ちパターンは来期も同じメンバーでいくことになるだろう。
残り枠は3~4人となるが河野、井口、玉井、石川、金子投手で争うことになるだろう。
補強は外国人枠を考えると保険でサウスポーの投手を獲得するのは良いのではないか。

②野手

捕手
主に清水、宇佐美選手が先発出場したが二人とも打率1割台。打撃が課題。特に清水選手は早急に難があり、相手選手に走られる傾向がある。
今シーズンFAとなった阪神の梅野選手を獲得することが現状ベストな形であろう。

内野手
ポジションが確定している選手はいない。BIGBOSSがあらゆるポジションに挑戦させており、毎試合シャッフルで試合にでる可能性がある。
清宮選手は今シーズン1軍の出番はなかったが、BIGBOSSに減量を促されているなど、来期覚醒の予感の気配がする。
外国人による補強はファーストまたはサードとなる可能性が高いため、考えにくい

外野手
こちらもポジションが確約されているとはDHとレフト兼用の近藤選手のみ。
浅間選手は規定打席に到達したが、来年レギュラーを争う選手が多く、レギュラー確約とは言えない状況である。
外国人もロッテのマーティン選手のような守備も打撃もよい選手でないと獲得は厳しい。
巨人から自由契約となった陽選手を獲得し、右の代打や守備固めなどスーパーサブとして獲得するのは良いのでないか。

・ノーテンダー選手について

秋吉、西川、大田選手がFAを保持しているが実質的自由契約となるノーテンダーとなった。
チームとしては戦力として加えなくてもよいポジションであると突きつけられていると読み取れるため、計算に加えなかった。

・最後に

日本ハムは投手陣は中継ぎが世代交代も進み整備されている。
しかし先発陣が整備されれば投手王国を確立できる見込みがある。
一方野手人は絶対的なレギュラーは近藤選手のみ。すなわちポジションは7枚空いている。
監督も代わり全員にチャンスがあるため、ハマれば一気にAクラスの仲間入りができると予想できる。
BIGBOSS新庄監督が就任、2023年に本拠地移転など2006年の北海道移転初優勝時の雰囲気になりつつある。
予想しにくい楽しみなチームになるだろう。

ではまた!

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